第23回・インフルエンザについて

柔之道整骨院

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第23回・インフルエンザについて

YAWARAコラム

2018/04/10 第23回・インフルエンザについて

2015年1月号

 

今月のコラム担当:浅川副院長

あけましておめでとうございます。
 
新年一発目のコラム担当の浅川です。
 
 
 
年末年始はゆっくりと休まれたでしょうか?
 
仕事で忙しかった方もおられたとおもいますが、体調は崩してないでしょうか?
 
 
 
寒さもピークになり、これから流行する『インフルエンザ』
 
今回はインフルエンザについて書いていきます。

柔之道整骨院

 

インフルエンザ

まず風邪とインフルエンザの違いですが、症状はにているのですが、全くの別物です。
 
風邪の症状で思いつくのが、咳・鼻水・のどの痛み・発熱などが真っ先に思いつくとおもいます。
 
インフルエンザの症状は風邪の症状に高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などが現れます。
 
さらに、子供では急性脳症、お年寄りでは肺炎などを伴い重症化する恐れもあるのでお気を付けください。
 
次に予防法ですが、インフルエンザの予防接種をしているから大丈夫と思っている方もおられると思いますが、予防接種ですべてのインフルエンザを防げるわけではありません。
 
インフルエンザには、A型・B型・C型があります。
 
そこからまだ香港型やソ連型など細かく分類されます。
 
だいたい毎年大流行するのが変形しやすく強い症状が現れるA型です。
 
B型は変形が少なく予防接種次第でほとんど流行りません。ちなみに吐き気や腹痛などの症状が主です。
 
C型は季節に関係なくかかりますが流行はほぼありません。症状も鼻水程度と軽いです。
 
 
 
予防接種の大半、はその年に流行しそうな型を予想して注射しますので異なったタイプには効果がありません。
 
体力が落ちていたり、疲れがたまって抵抗力が落ちていると予防接種をしていてもインフルエンザにかかりやすくなります。
 
じゃあ予防接種は意味がないのか?
 
そうでもありません。
 
予防接種をしていれば、もしインフルエンザにかかっても症状を軽減させる効果もあります。
 
予防接種をしていても普段からしっかりと予防を心がけましょう。
 
 
 
次に予防法ですが、まずは人ごみを避けるのが一番です。
 
外出する際にはマスクをする。
 
帰ったら手洗い・うがいをする。
 
不摂生をしない。
 
部屋を換気、しっかり加湿する。
 
小学校で言われるようなことですが、インフルエンザの予防にはかなり効果的なのです。

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もしインフルエンザにかかってしまったら・・・
 
無理をせずにしっかり休みましょう。
 
水分をしっかり摂取し、脱水症状に気を付ける。
 
食欲がないかもしれませんが、なるべく食事を欠かさず、栄養補給をする。のが大事です。
 
ニンニクや玉ねぎ、ヨーグルトや温かい緑茶なども効果的だそうです。
 
 
 
 
 
今までに散々言われてきたような内容かもしれませんが、こういった基本的なことで少しでもインフルエンザを防げるのでもう一度生活を見直してみるのもいいのではないでしょうか?

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